家づくりの予算② | e-MOMENT

Staff Blog 家づくりの予算②

 

前回は「家づくり」の予算の考え方についてお伝えしました。

 

▼前回の記事
家づくりの予算①

 

今回は、

「家づくり予算の内訳」についてお伝えします。

 

 

新築住宅の広告やカタログなどで「坪単価○○万円」という表記がありますが、では、その「○○万円×坪数」で家が建つかといえば、そうではありません。

「○○万円は建物の本体工事費で、他に附帯工事費も必要になる」(附帯工事:エクステリア、車庫、コンクリートなど)

というのは、ご存知の方も多いと思います。

 

では、家を建てるのに必要な予算、その内訳をご存知でしょうか?

 

新築で注文住宅を建てる場合を例にすると…

 

1.設計料(設計・監理)※設計料がない会社もありますが、論外です。

2.建築本体工事費

3.附帯工事費(地盤改良費、外構工事費、カーテン工事費など)

4.家電・備品費(家電購入費、エアコン工事費など)

5.家具・インテリア費用

6.その他諸費用(銀行手数料、印紙代、登記費、火災保険など)

7.土地代(土地購入する場合)

8.解体費(建て替えやリノベーションの場合)

9.上下水道加入負担金(※必要に応じて)

10.仮住まい費用(※必要に応じて)

 

といった費用が必要です。

 

本体工事費も、プランによって変わりますし、建てる場所(立地による運搬や車両規制など)によっても変わる可能性があります。

「坪単価○○万円」では、家は建たないのです。

 

家づくりにおいて大切なのは、それぞれの項目にかかる費用を知り、

自分たちの「総事業予算」の予算配分をバランスよく設定することです。

 

 

では、

「自分たちの“最適”な住宅資金はどうやったらわかるのか?」

「何にどれくらい予算を振り分けたらいいのか?」

についてですが、状況によりそれぞれベストな方法は違います。

 

 

e-MOMENT(イーモーメント)では、「住まいの資金相談」も承っていますので

詳しくお知りになりたい方はどうぞお気軽にご連絡ください。


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